歴史

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コーチ(COACH)の歴史

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◆コーチ(COACH)の歴史


コーチは、どこの国のブランドかご存知ですか?

当サイトにお越しの皆様は

きっと知っていると思います。

そうです、アメリカですね。

コーチは1941年に、家族経営のワークショップとして

マンハッタンのロフトで始まりました。


マイルス・カーン、リリアン・カーン夫妻ら6人の職人で皮革小物工房としてでした。

そして彼等は、使い込むほどに良くなじみ、味のでる野球のグラブをヒントに

皮の美しさ、丈夫さを、より柔らかくより強くして、

彼等はコーチの最初のハンドバッグを作成しました。

それが60年代初期に第一号のバッグは誕生したのでした。


科学薬品を使用していない天然皮革は、耐久性、機能性に優れていて、

さらに製品の一つひとつが手作業で作られています。

その後、バッグを始めとしてファッション分野へ進出していきました。


もし、それが無かったら、我が家にもコーチは来なかったんでしょうね。


1962年、前衛的なデザイナーで有名なボニー・カシンを迎え入れます。

映画「王様と私」の衣装などのデザインでも有名ですね。

そして、買い物袋から発案したカジュアルバッグ「カシン・キャリー」を発表していき、

さらに、「バゲット・バッグ」「ダッフル・サック」等のヒット作品を生み出していきます。

現在のバッグにも使用されているクリップ式金具や「ドッグリーシュ」の

金具も彼女の発案であることは、ご存知でしたか。


私は知りませんでした。





1976年、海外進出。

1988年、

ついに日本進出。

三越と提携し、横浜三越店、日本橋三越店がオープンしました。

1996年、

トミー・ヒルフィガーでデザインやマーケティングを

担当していたリード・クラッコフ

(現社長兼エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター)を、

迎え入れ、実用性のみならずファッション性ファッション面を

強化していきます。

コーチを「ライフスタイル・アクセサリー・ブランド」へと

発展させた功績は大きいです。

1998年、

「ネオ・コレクション」を発表。

高品質レザーに代わる、実用的で体になじむ事を目的に、

新素材をデザイン・開発しました。

同年9月には、スイスの高級時計メーカー

「モバード・グループ」とライセンス契約して

「ウオッチ・コレクション」を発売。

2001年、

我が家の定番の、

ロゴ模様の「シグネチャー.コレクション」を発表。

同年8月には、住友商事と合弁でコーチ・ジャパンを設立。

順次、店舗を展開し現在に至る。
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