心地よい睡眠

不眠を訴える人が増えています。精神的な不安に駆り立てられることが多い時代だからでしょうか。しかし、実際に人が寝ているときに脳波を調べてみると、ほとんどの人が、実はきちんと眠っていることがわかっています。心配しすぎることのほうが体によくないのではないでしょうか。


普段の生活を変えることで、寝つきはよくなるものです。不眠症は、運動不足、深酒、寝る直前の食事、満腹、空腹、濃いお茶・コーヒーなどをやめることで、かなり改善されるでしょう。寝室も光や音をさえぎり、快適な温度に調節しましょう。寝る直前の入浴や軽いお酒はやすらかな睡眠に効果があります。

寝だめと称して、休日に寝てばかりいる人がいますが、人間の体には、睡眠をためてとっておくような機能は備わっていません。生活のリズムをこわして、体調を崩すだけなので、せっかくの休みの日には、外に出て心身をリフレッシュしてください。

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