定期的に体重を計ろう

糖尿病を予防するうえで、もっとも手軽に実行できるのが、体重を計ることです。

毎日計る必要はありません。一週間に一度でいいのです。ただし、計った数字をそのままにしないで、記録しておくことです。ヘルスメーターの脇にでも、グラフを貼って、折れ線グラフにしてみましょう。


着ている服の重さ計るたびに違うのはよくないので、起きたらすぐにパジャマのまま計るなどと決めることです。日曜日の朝などは余裕もあり、計りやすいと思われます。

自分の体重の変化を通して、そのグラフに、運動不足や食べすぎなど、生活のようすが現れるに違いありません。生活を反省するよい機会にもなります。肥満の人はやせるきっかけにもなるでしょう。

糖尿病は、初期の段階では、血糖が増えるとともに、体重も増えてきます。自分の体重の変化を知ることが、糖尿病の予防にもつながるのです。

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